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1940年代のロンジン(同社の歴史)です。24時間併記の文字盤と夜光の入ったブルースチール・ハンドがミリタリーテイスト。外装の整備はされているとは思いますが素晴らしいコンディションです。現在はスウォッチグループの一員のロンジンは自社キャリバーは製造していません。しかしもともとは時計機械から完成品まで一貫製造する数少ないマニュファクチュールでした。クオーツショック以前の60年代はオメガの良きライバル。ヴィンテージウォッチを調べていくと、40〜50年代はオメガよりロンジンのほうが開発力、技術力に秀でていたようにも思います。開発した自社機械の数は圧倒的にロンジンのほうが多いことは事実。 今回紹介する時計は外装もさることながら、素晴らしい機械が搭載されていました。スクリューバックで半世紀以上のあいだ守られてきた機械は錆ひとつない完全な状態を保っています。 2003.11 update |









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| アメリカの業者取引ガイド。膨大な数のヴィンテージウォッチを取り上げ、参考取引相場を紹介しています。小さな電話帳のような体裁。またロレックス、オメガ、IWCなど主要メーカーの歴代機械紹介、エボーシュマーク表、技術解説、主要メーカーのリファレンス表、ホールマーク一覧など使える資料も豊富。移り変わりの早い相場に合わせて毎年新版を出版。この内容で3000円弱の値段は非常にお買得。時計も全てイメージ表示されているので理解も進みます。イーベイなどで舶来時計にビッドする際にも参考になるでしょう。 | ||
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