SEIKO LAUREL Cal.4S28

    

  

  

  

  

  

  

 90年代の半ばにSEIKOが展開したブランド「LAUREL」。ここで紹介するのは手巻き機械式のトノーケースです。銀無垢ケースに金無垢ベゼルをコンビネーションさせたアナログ・ピースは上品な雰囲気に仕上がっています。金銀のコンビケースはデザインによって“下品”になってしまうこともありますが、このローレルはアンティーク、ヴィンテージウォッチの要素を取り込むことで、金色を上手に使いました。

 6時位置に大きなスモールセコンドを配し、縦長の文字盤はしまった表情。ブレゲ数字やブルースチールの意匠はトラディショナルでありながらも、何ともお洒落で装飾品としての色気もあります。銀無垢ケース特有の柔らかな光の反射はいかにも“アナログ”。こんな時計に心が安まることもあるかもしれません。

 「ウィークデーの朝には竜頭を巻き、ウィークエンドは銀無垢ケースの手入れ、、、」。手はかかりますが、愛着の湧きそうな1本です。 2004.11 update

    

    

    

  

  

  

緻密にデザインされた文字盤に金色のブレゲ数字が乗ります。針はブルースチール。

  

  

  

  

デコ調のトノーウォッチですが曲線が上手に取り込まれています。ゴールドの使い方にも嫌味がありません。

  

  

  

  

  

  

  

  

銀無垢ケースに金無垢ベゼルであることがレーザー刻印されています。

   

  

  

  

  

  

  

  

  

上品な菊型リューズ

  

  

  

  

ケースの取扱説明書。銀ケースの黒ずみ除去はこちらでレポート。

   

  

  

  

当時のカタログより。詳しくはこちら

   

 

  

  

  

  

  

  

ブランド別腕時計通販(アンティーク、逆輸入含む)PR

 ロレックス ブルガリ グッチ カルティエ エルメス セイコー シチズン カシオ ティソ ピエールカルダン タグホイヤー カルバンクライン ウェンガー ハミルトン フォッシル モバド ロンジン オメガ フェンディ セクター スウォッチ タイメックス IWC ラドー チュードル シャネル ティファニー フォリフォリ フランクミュラー パネライ ランカスター ショパール ヴィトン その他 

  

NEXT